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尾石内科 求人情報

医療設備title06

上部消化管内視鏡(胃カメラ)
※予約検査を行っております。

以下のスコープ(検査器械)を用いて検査を行います。

上部消化管汎用ビデオスコープ(拡大機能付き内視鏡)
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OLYMPUS GIF-H290Z OLYMPUS GIF-Q240Z
上部消化管汎用ビデオスコープ
(拡大機能付き内視鏡)
arm01-1
OLYMPUS GIF-H290Z
arm01-2
OLYMPUS GIF-Q240Z
極細径内視鏡(経鼻挿入可)
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FUJIFILM EG-580NW FUJIFILM EG-580NW2
極細径内視鏡(経鼻挿入可)
arm01-3
FUJIFILM EG-580NW
arm01-4
FUJIFILM EG-580NW2

先端に小型カメラ(CCD)がついた1m程の細長い管を口もしくは鼻から体内に挿入して、食道・胃・十二指腸を直接モニターで観察する検査方法です。

病気の有無の診断に用いますが、癌などの病変やピロリ菌の感染が疑われるとその場で追加検査を行うことが可能です。早期癌内視鏡手術後やピロリ菌感染歴があるといった癌リスクの高い場合、粘膜の拡大観察機能の付いた内視鏡が選択可能です。

喉の奥や舌の付け根部分の刺激による反射の強い方は、必要に応じて鎮静剤(ジアゼパムもしくはミダゾラム)を静脈注射して検査を行いますが、検査後ふらつき・眠気などの副作用があるため、希望者は家族の送迎もしくはタクシー等での来院をお願い申し上げます。なお、検査前に当院スタッフより検査の説明を行いますが、それを理解され同意いただいた方は検査を受けていただくことが出来ます。薬を常用している方はかかりつけ医からの紹介状とお薬手帳を持参してください。

大腸内視鏡(大腸カメラ)
※予約検査を行っております。

以下のスコープ(検査器械)を用いて検査を行います。

大腸ビデオスコープ 大腸ビデオスコープ(細径)
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OLYMPUS CF-HQ290I OLYMPUS PCF-H290I
大腸ビデオスコープ
arm02-1
OLYMPUS CF-HQ290I
大腸ビデオスコープ(細径)
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OLYMPUS PCF-H290I

先端に小型カメラ(CCD)がついた1.3m程の細長い管を肛門から体内に挿入して盲腸・結腸・直腸を直接モニターで観察する検査方法です。大腸がん検診の精密検査、排便時の出血・下痢や便秘の原因精査のために行い、ポリープや炎症などの病気があるかどうかを診断します。

上部消化管と異なり大腸は、年齢・性別・体型・腸管の長さや屈曲の程度・腹部手術歴の有無などの影響を受けやすく、個人差が大きな臓器です。検査前の予約が必要ですが、その際診察のうえ必要時には事前検査を行い大腸検査が滞りなく安全に行われるようご協力頂いております。特に憩室症や術後の腸管癒着のある場合、検査中に痛みを感じやすいため鎮静剤(ジアゼパムもしくはミダゾラム)を静脈注射することがあります。以前の検査で痛みが強かった方、緊張が強い方も含めて事前にご相談ください。検査後ふらつき・眠気などの副作用があるため、希望者は家族の送迎もしくはタクシー等での来院をお願い申し上げます。なお、検査前に当院スタッフより検査の説明を行いますが、それを理解され同意いただいた方は検査を受けていただくことが出来ます。薬を常用している方はかかりつけ医からの紹介状とお薬手帳を持参してください。

内視鏡洗浄

医療器具の再生と感染対策は標準予防策(スタンダードプリコーション)とスポルディング分類に従って決定されます。

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  • 消化器内視鏡の感染管理について
  • 1) クリティカル器具:「生検鉗子」・「スネア」といった滅菌が必要なクリティカル器具については、ディスポーザブル(使い捨て)製品を導入し一回限りの使用としています。リユーザブル(再使用可能)処置具の使用においては、ブラシで除去できない細かい汚れがあるため、それを超音波洗浄装置で効果的に落としたのち、高圧蒸気滅菌(オートクレーブ)を行います。
  • 2) セミクリティカル器具:セミクリティカル器具である消化器内視鏡は、高水準消毒が必要です。そこで当院は、「消化器内視鏡の感染制御に関するマルチソサエティ実践ガイド」に準じた洗浄・消毒、乾燥、保管を実施しております。上記ガイドでは信頼性の高い科学的データが提示された消毒薬として「過酢酸」・「グルタラール」・「フタラール」の3種類の使用が推奨されており、当院では「過酢酸」を使用した洗浄・消毒を行っています。さらに安全性を考慮し、内視鏡自動洗浄・消毒装置(OLYMPUS OER-4)を用いた一検査ごとの洗浄・消毒を実行しています。「過酢酸」の使用期限の目安については検査数や気候の影響を受けやすいため、常勤の内視鏡技師がアセサイドチェッカーを用いた消毒効果の管理を行っているので安心して検査を受けていただくことができます。

超音波検査
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TOSHIBA Aplio 300

当院では、腹部(消化器)、心臓、頸動脈のエコー検査を行っています。

  • ○腹部超音波検査(腹部エコー)
  • 腹部超音波検査は、人間の耳では聞こえない高い周波数の音波(超音波)を診断装置から腹部に発信し、跳ね返ってくる信号を画像化して内臓を観察します。この検査は肝臓・腎臓・胆嚢・膵臓・脾臓・胃・腸などの臓器について、腫瘍や炎症、ポリープや結石発見に役立ちます。超音波は体内に空気(ガス)が多いと観察が困難となりますが、X線検査のような放射線被ばくの心配がなく安全な検査です。また苦痛も少なく安心して受けていただける検査です。
  • ○心臓超音波検査(心エコー)
  • 腹部超音波検査同様、体表から心臓に超音波を発信し、心臓の動きを観察します。
    心臓超音波検査では、心臓の部屋(心房・心室)の大きさ、壁の厚さ、弁の動きや心臓内での血液の逆流がないかを見ています。また心臓の収縮が保たれているかなども計測し、心臓疾患の発見や心機能評価に役立つ検査です。
  • ○頸動脈超音波検査(頸動脈エコー)
  • 頸動脈エコーは、頚部の血管(頸動脈)の壁の厚さや血流速度を測ります。血管壁が厚くなったりプラーク(限局した壁の隆起)によって内腔が狭くなったりしていないかなど血管の様子を観察し動脈硬化がないかを判断します。プラークは、破綻して脳梗塞を引き起こす可能性がありますので、エコーでプラークの大きさや狭窄率などを測定し治療方針を決定します。

心電図(標準12誘導)検査
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フクダ電子 FCP-8600

心電図検査は、全身に血液を送るために心臓が収縮・拡張するときに発生する電気信号を波形として記録するものです。

心臓は通常ほぼ一定のリズムで収縮を繰り返しますが、そのリズムの乱れ(不整脈)や狭心症・心筋梗塞の兆候、心臓肥大など、波形の異常によって心臓疾患を発見するきっかけとなる検査です。ただし、発作が起こっているときでないと心電図に変化が見られないことがあります。

  • ○検査の方法
  • ベッドにあおむけに寝ます。両手首・両足首に電極クリップ、胸部には吸盤の電極を取り付けて波形を記録します。記録時間は通常1分程度で終了しますが、不整脈が疑われるときなどは1分~3分記録時間を延長することがあります。

脈波図

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フクダ電子 VaSera VS-1500A
  1. ①CAVI(キャビィ):動脈硬化(かたさ)をあらわす指標です。動脈硬化が進んでいると「CAVI」値が高くなります。
  2. ②ABI:足の血管のつまりをあらわす指標です。この検査では腕の血圧と足首の血圧を測りますが、足の血管につまりがあると足首の血圧が低く出るため、数値の比をみることで血管のつまりを予測することができます。
  • ○検査の方法
  • 仰向けに寝た状態で、両腕・両足首で血圧を測るためのカフを巻きます。そのあと心電電極クリップを手足に装着し、心音を記録するための小さなマイクを胸に貼り付けます。検査時間は5分程度です。

肺機能検査


  1. スパイロメーターという機械を使って肺の機能を調べる検査です。この検査では、喘息や慢性閉塞性肺疾患などの呼吸器の病気を見つけ出すのに有用です。
  • ○検査の方法
  • 鼻から空気が漏れないようにクリップでつまみ、マウスピースという筒をくわえて、検査技師の指示に従って息を吸ったり吐いたりします。

栄養指導

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日常の食事および病状に応じた食事についてのご相談を行っております。

個別に行っておりますので、ゆっくりとご相談いただけます。

予約制ですので、お問い合わせください。

各種糖尿病検査

 即日お知らせできる血糖検査(デキスター)は空腹時でも食後(随時)でも糖尿病の診断が可能です。同時に当院の各種医療設備を用いながら現状評価、合併症の検索を行っていきます。原則糖尿病の患者様は毎回ご来院時の身長・体重・血圧を測定していきます。

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