尾石内科 講演・メディア出演情報
尾石内科 求人情報

診療内容title04

当院は以下3項目を包括した外来診療を行っています。

必要に応じて他の医療機関と連携を行い、個別化医療を確立します。

連携医療機関はこちら

消化器病専門外来

日本消化器病学会消化器病専門医および日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医の資格を有した医師2名で常時診療を行っております。胃・大腸がん1次検診はもちろんのこと、胃・大腸がん2次検診として内視鏡による精密検査のニーズを多く得ています。2013年2月に保険適応となった「慢性胃炎」に対するヘリコバクター・ピロリ感染胃炎の除菌治療に関しては、除菌成功後の内視鏡フォローによる早期胃癌発見に力を注いでいます。大腸ポリープ切除に関しては、当院で対応可能なポリペクトミー適応症例と適切な施設への紹介となるESD 適応症例がございますので、担当医師とご相談ください。

当院の特徴

m_con01
  • 医院沿革で紹介したように、当院は1969年に開院した先代の頃から一貫して内視鏡診断の最先端技術にこだわって今日に至っています。40年以上の歴史と積み重ねてきた地域医療の経験、そしてたゆまぬ研鑽からいつの時代も最良な内視鏡診療を培い、日々提供できるよう心がけています。
  • 内視鏡検査時に行った生検病理組織検査や切除したポリープ等の標本は病理専門医の診断のみならず、個々の臨床背景を念頭に、院長自ら最新の顕微鏡で標本の確認を行っています。これによってフィードバックされた情報は内視鏡診断の精度をより高めることに貢献しています。
  • 単に「腹痛」といっても、内視鏡で診断できる疾患とそうではないものがあるため、包括的に腹部の消化器を診ることが大変重要です。当院では腹部超音波検査診断を診療の要としており、「胆道疾患」や「膵臓疾患」といった内視鏡以外での腹痛疾患の診断・治療にも注力しております。

診療実績はこちら

医療設備はこちら

生活習慣病外来
(糖尿病・高血圧・脂質異常症)

日本糖尿病学会会員および日本糖尿病協会登録医の医師1名が糖尿病診療を行っております。高血圧•脂質異常症は日本内科学会認定医師2名が診療を行っております。健康診断で生活習慣病の「要精密検査」指摘を受けられた方には、2次検診として採血のみならず心臓超音波検査・頸動脈超音波検査・CAVI(動脈硬化検査)・管理栄養士による栄養指導を行い適切な治療方針をアドバイスします。

当院の特徴
m_con02
    • 糖尿病の方には、動脈硬化早期発見のため心臓超音波検査や頸動脈超音波検査による定期フォローはもちろん大切ですが、日本の糖尿病患者の死亡原因は1位悪性腫瘍(34.1%)、2位心血管疾患(26.8%)、3位感染症(14.3%)となっています(糖尿病50:47-61、2007より)。さらに悪性腫瘍の中では、大腸がん、肝臓がん、膵臓がんの合併が多いとされているため(糖尿病56:374-390、2010より)、内視鏡検査や腹部超音波検査の実施を重視しています。
    • 生活習慣病の治療を行う中で「薬はなるべく飲みたくない。」という声をよく耳にします。当院は単に薬を処方することを解決策とするのではなく、まずは常勤の管理栄養士による「栄養指導」に重点を置き、ライフスタイル(生活習慣)の改善点を見出しながら患者様の行動変容も促せるよう個別指導を行っていく方針です。その結果を吟味することによって食事療法・運動療法のみで治療を行い経過観察するのか、投薬が必要なのかを適切に判断し、より良い結果を出せるよう尽力致します。

診療実績はこちら

医療設備はこちら

一般外来

m_con03

  • かかりつけ医として身近な存在であることを心がけ、診療の窓口を開いておりますが、問診の段階で非専門領域のため明らかに当院では診療困難と判断する場合があります。その際は関連医療機関への受診をお勧めしておりますのでご安心ください。
  • ご高齢の方の診療については、ご家族にご理解とご協力を頂くようお願い申し上げます。
  • 海外から帰国後の高熱の方におかれましては、地域の社会保険事務所にご相談頂きますようお願い申し上げます。


トップに戻る